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子供の発言を繋ぐ板書

今日は、子供の発言を繋ぐことを意識して板書をしてみた。

日本は震災が多いのにも関わらず、震災の死者数が少ない理由を考えていた。

ある子が「東京に人が集まっているから。」と発言。東京が首都なのは、震災が少ないからだと考え、その震災が少ない(あくまでも予想)東京に人が集まっているから、死者数が少ないという。

それに対して「関係ないんじゃない。」との発言。

それを矢印でつなぎ、板書する。

すると、「人が多いから避難所も多いんじゃない。」との発言。

これも、最初の子の発言に矢印で繋げる。

すると、「でも、人が多いとビルとか看板が多いから、逆に多いんじゃない。」との意見が。

これは、最初の子の発言と向かい合う矢印で反対であることを示しながら繋ぐ。

すると、「だからこそ、耐震とかいろいろやってんじゃない。」と発言。

さっきの子の発言と矢印で繋げて板書する。

少し、矢印で複雑になってしまったが、話の流れが分かる板書にすることができた。

子供は前に発言した子に触発されながら発言していると感じた。だから、その繋がりを視覚化すると、聞いている子も繋がりを理解し、授業に着いてくることができる。

反省したのは、もっと子供のノートに書いてあることを把握しておけば良かったということ。把握できていれば、繋がることを書いている子の背中を押すことができた。

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子供の発言を繋ぐ板書」への1件のフィードバック

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